山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
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市民講座~オリエンタルカーペット

2016.05.26

5月21日(土)に第1回目の市民講座がありました。
今年最初の市民講座は、山辺町のオリエンタルカーペットの見学。
なかなか個人では見学できないということもあって、多くの方に参加いただきました。


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渡辺社長さんで5代目になるオリエンタルカーペットは、シルクロードを渡った織物技術を学ぶため、中国から技術者を招いて創めたそうです。

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実際に、職人さんの手織り技術を見せていただきました。根気がいる作業は、山形の県民性に合っているとのことでした。

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微妙な色合いを出すために多くの色を細かく使っているそうです。これは、オリエンタルカーペットさんの成せる技とのこと。

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最近では「山形緞通」のブランドを立ち上げ、デザイナーさんと「自然を取り込む」をコンセプトに、若い世代や通販向けの商品開発に力を入れているそうです。

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知らなかったのですが絨毯には、手織りと手差しがあるそうです。ここは、絨毯の手差し作業を行っているところ。絨毯は手織りが一番長持ちするそうですが、オリエンタルカーペットの技術だと、手差しでも十分に耐久性があるそうです。

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ここに置いてある商品は販売用だそうです。実際の商品を見ても、その品質の良さがわかり、いつか買えたら...なんて思ってしまいました。

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オリエンタルカーペットさんの工場自体がとても趣がありますね。そして、モ〇〇ブルーのベストの方は...
 
今回オリエンタルカーペットさんを見学させていただいて、その技術の高さと新たな取り組みを知ることができました。
次回は、現金を持ってオリエンタルカーペットさんの商品(山形緞通が精一杯かも)を買いに来られたらいいな~と、いう夢を持たせていただきました。
 
そして、次回の市民講座は「おもしろサイエンス in TOKAI」です。
科学の不思議と面白さが体験できますよ。
ぜひ、ご参加ください。

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