山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
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やってみたいこと!

2017.02.04

東海大学出版部発行の『望星1月』号の特集は、なかなか興味深かったです。
その中に、国際基督大学図書館で行った企画「誰も借りてくれない本フェア」の記事が載っていました。
 

貸出回数ゼロの本を集めて、その名も「誰も借りてくれない本フェア」
2014年にSNSを中心として話題を集めた企画展示は、かなり好評で図書館としても手応えがあった企画だったようです。
しかし、国際基督大学図書館の担当の方は、「同じものを繰り返すのは面白くないので」と言い、同じ企画を開催するとしたら、完全に忘れられた頃にまた考えるとのことでした。
 

確かに考え方としては、人気のある本は展示しなくても借りてもらえますが、それ以外の本は派手に展示したり、内容を宣伝したりしないと借りてもらえません。
そして、図書館の中には「1回も借りられない」という本が、少なくない(むしろ多いかも)のです。
 

この記事を読んで、「ウチの学校でもやってみたい!」と単純に思いました。
誰も借りていない本を選び、借りてもらえるようにするのも、図書館担当者としての醍醐味のように思います。
そんな「誰も借りてくれない本フェア」をいつかやってみたいですね。
  

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