1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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若いチカラ

2010.06.30

 まず始めに、更新がご無沙汰してしまいました… 申し訳ありません。


 東海では、先週から教育実習生3名を迎え入れています。3名とも本校を卒業し東海大学で勉学に励んでいる先輩方です。


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左から、「佐藤英弥先生」、「西方潤平先生」、「小松斉先生」 です。


 ちなみに、佐藤先生、西方先生はサッカー部のOBです。三年間思い切り高校サッカーに打ち込み、なおかつ大学進学し教員免許を取得して、将来教職として後進の育成に携わる。素晴らしいことですよね。同じような希望を持っている現役高校生、中学生、たくさんいるのではないでしょうか。東海にはそのような環境があります。自信をもって言えます!


 それはそうと、先日は東海の『体育祭』。あかねが丘陸上競技場を会場に一日中、生徒と共に駆けずりまわりました。


 今回はその前日の話をお届けします。私はいつものように、実習生の部屋で仕事をしていました。なぜか実習生の部屋は涼しいのです。すると夕方18:00過ぎから、三人とも一生懸命ミサンガを編んでいるではありませんか。聞くと、担当クラス生徒全員に体育祭での健闘を祈ってプレゼントするとのこと。この情熱に感動! と同時に「若いチカラ」って素晴らしい。素直にそう感じました。


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ネイビー&アイボリーと言う感じですね。30本以上のミサンガを一晩で編む根性。すごすぎます。


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佐藤先生は、生徒に「結んでぇ」とせがまれていました。


 年男を三回経験した私は、いつの間にか「若いって凄いんだ」「もう俺にはできない」と、自分を「トシヨリ」扱いして逃げていたような気がします。


 この三人の教諭の卵に教わりました。一生勉強、一生向上ですね。明日も頑張ろう!

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