1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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一足お先に全国へ!

2010.06.03

 明日から山形県高校総体が開幕します。どの競技ともインターハイ目指して最終調整に余念が無いところでしょう。今回は、一足先に全国出場を決めた東海の仲間を紹介します。


 先月、全国高校総合文化祭囲碁大会山形県予選、並びに、全国高校囲碁選手権大会山形県大会が開催されました。見事に東海は団体戦で準優勝、個人戦では佐藤優支君が準優勝という成果を挙げ、以下の全国大会に参加することになりました。おめでとう!


・第34回全国高等学校囲碁選手権大会
 個人戦(7/26~7/28 東京都 日本棋院会館)

・第34回全国高等学校総合文化祭囲碁大会
 団体戦山形県代表(8/4~8/5 宮崎県 日向市文化交流センター)


 そこで、佐藤優支君に突撃インタビューをしてみました。


Q:「今大会、個人、チーム共に準優勝という結果でした。率直な感想は?」
A:「あと一歩で優勝だったので、どちらかでも優勝したかったなという心残りはあります。しかし、人数不足(部員は現在3名)で参加不可能だった団体に、将棋部から1名参加してもらい出場でき、さらに準優勝ということで、実質三人で勝ち取ったということだから、価値はとてつもなく大きいと思います。」

Q:「囲碁を始めたきっかけは?」
A:「ルールは小学校の頃から知っていたが、中学二年生のときに『ヒカルの碁』を読んで本格的に独学で始めました。」

Q:「囲碁の醍醐味は?」
A:「何事もそうですが、勝ったときの達成感が大きい。技術だけではなく、頭をフル回転させる読みが必要であるため、相手が強い分、読み勝つというのは大きな自信となる。」

Q:「全国大会に向けて抱負をどうぞ」
A:「目標はでっかくベスト8!! そして『山形の佐藤優支は強い!』と言われるようになりたい。」


08.JPG
写真左が佐藤優支君です。

率直に答えていただきありがとうございました。部活に命賭けて頑張っている東海生、佐藤君に続いて全国出場目指して頑張ろう!

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