1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.06
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

 

楽観主義? 私は悲観主義ですね・・・

2010.06.07

 月曜日の6時間目は三学年のLHRです。

 本日は、卒業生2人をお迎えして「社会人になるための準備」と題して進路講話を実施しました。県総体が終了、ほとんどの三年生が引退し「さぁ、この次は進路だ!」とモード変更を促すために学年団で企画したものです。昼休みが終わり、気温が上昇してきた昼下がりでしたが、普段は聞くことのできない「生の現場」の話に引き込まれ、真剣に耳を傾けていました。


m15.JPG
姿勢を正して真剣に聞く女子。なかなか良い写真ですね。


m16.JPG
高齢者介護施設に勤務している岩井先輩の話。在学中は福祉コースで自分の進路について真剣に悩んだ話をしてくれました。


m17.JPG
家業を引き継ぐために国家資格取得に、仕事にと頑張っている遠藤先輩の話。在学中に親友と明確な進路について語り合っていたこと、「意図した楽観主義者たれ。」という話に体育館全体が引きつけられました。
 熱い砂漠の中でコップに水が半分入っていたとします。遠藤先輩の話だと、「もう半分しかない…」と悲観するのではなく、「まだ半分もあるじゃないか」という意図した楽観主義者であることでこの厳しい社会を乗り切れるのではないか? ということでした。


 私は「性」だと思うのですが、どうしても楽観主義者にはなれません…

トラックバック(0)|投稿者:

 

【ページの最上部へ】