1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.07
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ノート点検の楽しみ

2010.07.02

 前期中間試験に伴ったノート点検が終了し、再提出の者がどんどん私のところに持ってきています。


 なかには、色々な才能を見せてくれる生徒がいます。今回はちょっとだけ紹介します。

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うますぎる! こんな可愛い数学の先生がいたら楽しい授業になるでしょうね。


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こんなに、カッコ良く描いてくれてありがとう! 10点プラスしたくなる衝動に駆られました。


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出ました! このような表記の仕方をよく見ます。「問」の門構えのなかに問題番号を書き込む。なんと合理的なんでしょう。


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その通り! 数学の学習でも、部活動の練習でも、人生においても! 逞しくあれ。


 Ivica OSIM氏の語録


「でも実際に選手が何かを学ぶなら、勝ったときより負けたとき、敗北から学ぶことが本当に大きい。勝つことからは学べないことがある。ここ何試合かいい試合をしていたが、負けから学ぶことがある」


 生徒には、敗北(失敗、ミス)に肩を落さず、そこから何かを学ぶことができる逞しさ、メンタリティを身に付けてほしいですね

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