1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.07
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14,5年前を思い出しました

2010.07.07

 これ、何に見えますか?


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 私ぐらいの年代なら、理科Ⅰに出てきたあの生物を思い出すはずです。そうです、「ウニ」です。見えませんか? 今にも発生して、肛門が見えてきそうです。


 教育実習の小松先生が作成した「ウニの発生」の模型です。ゴムホースを使って口と肛門ができる過程が動きとともに見えます。動きのある教具、素晴らしいです。 


 本日、小松先生の研究授業が行われました。私は実習生の部屋で仕事をしているので、準備段階から頑張っている姿を見えます。14、5年前の自分を思い出しました。


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これは、手作りの「ウニ発生カルタ」。発生の仕組みの説明文と、イメージがリンクするかゲーム感覚で試せます。Good Idea!


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生徒に配布して、早速スタート!


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歓声が上がるほどの盛り上がり。準備した甲斐がありましたね小松先生! 良かった。

大学生の私が教育実習で奮闘していたことも思い出しましたが、かれこれ20年以上前の話。高校一年生だった私は、「ウニの発生の段階図」で口と肛門ができる状況がどうしても「クラインの壷」に見えたことを思い出します…

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