1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.07
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今、この瞬間にかけよう

2010.07.24

 東海野球部の夏が幕を閉じました。選手、スタッフ、保護者、OB会等関係者、そして全校生徒が、必死に全力で取り組みましたが、敗退してしまいました。

 普段の野球部の練習以外の活動を見ていると、何とか勝たせたいという気持ちになりますが、勝負事ですし、相手もいることですからそうはいいきません。どうにもならない現実を経験、どうにもならない気持ちを味わうことで生徒、選手は成長します。


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私見ですが、野球応援前の散水を見ると「よっしゃぁ! これから応援だ!」という気になります。風向きによって、水しぶきがかかるために束の間の涼がとれます。


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東海Tシャツに、ハーフパンツを揃えて全員で声援を贈り続けます。


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澄み切った青空に、東海応援団の校旗。このコントラストは正に夏の風物詩。


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たった今までの激闘が嘘のように、私達を覆う緑の芝と青空。この刹那的な雰囲気が、悔しさを倍増させます。あの時、このプレーを選択しておけば… という感情。


いつも、思い出す恩師の言葉があります。


一生懸命やってきた者ほど、悔いが残るんだ。だから、悔いが残るほど、今、この瞬間全力で取り組もう! 必死にプレーしよう!

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