1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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人を基本としなければならない

2010.07.27

先日、7月26日(月)の山形新聞の記事です。


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 前回の記事に更新したように、7月25日(日)にサッカー天皇杯山形県予選の準決勝が行われました。我が東海サッカー部は二年連続で準決勝まで進出しましたが、惜しくもこれまた、二年連続山形大学体育会サッカー部に惜敗しました。


 様々な種目に「天皇杯」と名のつく大会はありますが、サッカー競技においては高校年代以上のチームの日本一を決める大会になっています。もちろん大学、社会人はもとよりJリーグのトップチームも参加します。決勝は毎年元旦に行われていることは皆さんも承知のことと思います。その、山形県代表決定トーナメントの準決勝まで駒を進めましたが、惜しくも敗退してしまいました。


 上の新聞記事の傍線部が示すとおり、後半15分(残り30分)からの東海の攻撃は凄まじく、ベンチでは同点、逆転も時間の問題と思っていたほどでしたが力及ばずタイムアップ。スタンドで観戦していた方々から、後半の攻撃は楽しかった! 面白かった! とお褒めの言葉をいただきました。エレガントなサッカーを展開できたかなと思いますが、それを90分間連続で出来るようにこの夏、鍛えなおします。


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エントリー以外のメンバーで、会場準備と後片付けを行いました。山形市陸はスプリンクラーを隠すのが大変です。


 当たり前のことですが、チームで試合に出られるのは限られた人数(11名)です。その他のメンバーは会場準備や、後片付け、応援、ゲームのサポートに全力かつ積極的に取り組んでくれました。このような部員のお陰で東海サッカー部は成り立っていると改めて感じました。本当に感謝です。


大きなことを成し遂げるには、人を基本としなければならない」(劉備)


東海サッカー部のモットーです。

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