1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.07
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生徒の声が聞こえない・・・

2010.07.26

 この時刻、いつもなら聞こえる生徒の笑い声や、部活動で仲間を鼓舞する声が聞こえません。そうです、待ちに待った夏休みです。高校三年生にとっては高校生最後の夏、色々な意味で勝負の時期になります。「夏を制する者は大学受験を制す」の言葉通り、特進クラスでは夏期講習が始まりました。新人戦や、夏以降の選手権大会にむけてもう一度鍛えなおす部活動。この暑い夏を充実したものにすることが成長に繋がります。


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職員室の窓から見えるソフトボール場。元気のいい声が聞こえません。


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職員室前の階段。下校するときの「さようなら」の挨拶が聞こえません。


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進路指導室前の掲示板。午前中は就職希望の三年生がちらほら来ていましたが、今はガランとしています。


今現在、職員室にて今後の夏期講習の黙々と予習準備をしています。先日、眠れなくてテレビをつけると「ディープピープル」という番組をやっていました。予備校講師三人が台本なしのトークを繰り広げる内容に目と脳が釘付けになりました。その中での大竹先生(数学)のコメント


「90分の講義に5~6時間は予習します。…自分が楽しい、面白い問題だと思わなかったら生徒も楽しいはずないじゃないですか…」


気を引き締めて、予習しよっ!

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