1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.07
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準備に「やり過ぎ」などという言葉はない!

2010.07.30

 暑い日が続いていますね。学生の皆さんは、この夏休みをどうお過ごしですか? 多くの学生は部活動に励み、受験生は来たるべくセンター試験に向けて夏期講習などに参加し必死に勉強していることでしょう。


 東海特進コースでも、1,2年生は四泊五日(7月26~30日)の「サマースクール」(東海では勉強合宿のことをこう呼んでおります)、3年生は校内での夏期講習と学力向上に励んでいます。


 私は、サッカー部の副顧問として、3年生の数学センター対策の担当者として、この一週間は、8:00~10:10東海サッカー部の練習、そして移動して、10:30~12:00夏期講習数学センター対策と、夏休みに大多数の学生が取り組むであろう二大行事に大車輪の活躍でこなしました。体力だけは自信のある私もヘトヘトです。


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夏期講習の予習。「ディープピープル」の大竹先生の話に触発され、入念に準備です。


 一方、理科の教員が集まって何か打ち合わせをしています。そうです! 8月11日(水)午後1:00から行われる「おもしろしサイエンス in TOKAI」の準備です。私の娘2人もずっと参加していて、毎年楽しみにしています。理科の実験に興味のある皆さんどんどん参加してください。


 そこで予告編ではありませんが、チラッとその準備の様子をお見せします。どんな実験が準備されているか、想像するだけでも楽しみですね。


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 何でも、成し遂げるためには準備って重要ですね。


“負ける覚悟も含めて、すべてにおいて、完全な準備をしなければならない。準備に「やり過ぎ」などという言葉はない。”(Ivica OSIM 氏 元サッカー日本代表監督)

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