1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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Over the RAINBOW

2010.08.18

 ご無沙汰しております。しばらく、サッカー部の遠征合宿、お盆休みの学校閉鎖等で更新できずにいました。申し訳ありません。今回は、ようやく夏休みらしいことをしました(私事になりそうで怖いのですが…)ので、お送りします。

 我が山形には「モンテディオ山形」というJ1チームがあり、現時点で暫定9位に位置しています。

 今シーズン初めて8月13日(金)のアルビレックス新潟戦(天地人ダービー)を観戦してきました。この日は、午前中に日大山形さんと練習試合をしたのち少し天気が怪しかったので迷っていたのですが、


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綺麗な虹をみて「Over the RAINBOW」ということで観戦を決めました。


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試合前のセレモニー。気分は高まります。この日はお盆の週末に関わらず14000人以上の観客。地元密着、根付いてきました。


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皆さんも、スタンドに掲げられるビッグフラッグ見たことあると思います。今回初めてその下に入ってしまいました。こんな感じになります。


 結果は、11戦連続負けなしの新潟を我等がモンテディオ山形が1-0で下し、勝利に酔いしれることが出来ました。来て良かったぁ。


 J1も後半戦に入りました。もっともっとホームゲームを観に行きたいのです。試合を観たいから、地元チームを応援したいからという理由ばかりではありません。


 実は、東海サッカー部のOBである大滝康雄さんがモンテディオ山形の主務をやっているというのが大きな理由です。激務の中、東海サッカー部の試合、練習、会合にも顔を出してくれます。また、身近な人物がトッププロチームの一員であるという事実が、「モンテディオは、おらがチーム」という親近感を生み出し、地域の連帯感を醸し出し、「応援したい!」「なにかバックアップしたい」という感覚にしてくれるのです。


 本校も、様々な活動(市民講座ボランティア活動サッカースクール吹奏楽部合同演奏会などなど)を通して、モンテディオ山形のように地域に根ざし、親近感のある、開かれた学校創りを進めております。


 虹を見て観戦することを決めて良かったと思います。まさに「Over the RAINBOW」 虹の向こう側に嬉しい未来が待っているようです。

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