1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2010.10
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

 

野暮で情けない私でも、気づけた宝物

2010.10.13

 東海にまた一つ新しい宝物が増えました。紹介します。


m109%282%29.JPG
『筆談ボード』です。山形県立山形聾学校さんより寄贈していただきました。


 聴覚に障がいのある方、ない方の相互のコミュニケーションツールとして活用させていただきます。ありがとうございます。


 東海ではJRC部主催で「手話講座」を金曜日の放課後、メディアセンターにて行っています。私も、総合選択科目「福祉」のアシスタントとして参加していたときに、必死に手話を勉強しましたが、獲得できませんでした。でもこのボードがあれば、手軽にコミュニケーションを取ることができそうです。両者の間に広がる、コミュニケーションスキルの壁がグンと低くなって、澄んだ青空が広がっているような気分です。


m109.JPG
JRC部が東海を代表していただきました。

m109%281%29.JPG
贈呈式の後は、生徒同士の懇談を行いました。


 最初の一文訂正します。「筆談ボード」が宝物ではなく、「ボード」の贈呈式を通して触れ合うことができた時間空間思い出の共有が宝物ですよね。


 そんな大切なことに、体験しないと気づけない私は、本当に野暮ですね… 情けない…

トラックバック(0)|投稿者:

 

【ページの最上部へ】