1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2011.04
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4月25日(月) 2年4組学級日誌

2011.04.25

 東海恒例の、満開の桜をバックにしたクラス集合写真を撮影しました。


c15.JPG
咲き誇る桜と、高校2年生青春真っ盛りでエネルギーに満ち溢れた表情がマッチしていて、とっても良い写真だなと感じると同時に、羨ましく思います。ちょっと嫉妬ですね。


 桜と自分を重ねるときは、こんな歌が似合う年齢になったのだと、ただただ思うのです。


世間も常にしあらねばやどにある桜の花の散れるころかも


移ろいゆく季節の中で、散りゆく桜に自分を投影してしまうのは現代人も万葉人も同じなんですね。4組のみんなには、流れいく時間の中でも自分を見失わず凛としていてほしいものです。


 でも、この歌は恋心の移ろい、散りゆく恋心をお返ししたのでしょうけどね…

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