2011年も残りわずかとなりました。今年は様々な出来事が日本中を駆け巡り、「生」とは何たるかを考えさせられました。と同時に、あのよう悲劇がないと考えることのできない自分の軽率さや、浅はかさにも苛立ちが付き纏った年でもありました。
「四十にして惑わず」と言うものの、何も積み重ねずに安穏と過ごしてきた自分には、不惑の境地に入れるものかどうか… 残り1年しかありません。
その残り1年となる新年2012年は、心身ともに充実したものにできるよう精進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください…
東海大学山形高等学校
教諭 皆川 和彦