今日のY新聞に羨ましい記事がありました。
本校の清野春樹先生が、同人誌「梟」を創刊したというニュースです。
私が務め始めた15年前は、3学年主任としてデイリーで「学年通信」を発行されていました。サッカー部が東北大会で準優勝したときのニュースが載っている学年通信は、未だに持っています。
私教連県大会に教育実践レポートを毎年提出・発表されていると聞いて驚くと同時に、その内容の思慮深さ、斬新さは勉強になりました。ちなみに私は、2回しか発表していません。
教員一年目に寒河江で呑んだ帰り、左沢線での何気ない会話、私の原点ですね。
学びたい、色々な切り口を持ちたい、思慮深くありたい、誰でも持っている欲求だと思います。それを、地で行っている先生は、素敵です。
果たして皆川は、教諭として欲求を満たしているのか? このニュース嬉しいですが、何となく切ない…
我がクラスの大多数は昨年一年生の時に、清野先生に薫陶を受けているようで、大人気です。
その理由とても分かります。