s先生、やっと読了しました。次に着手したいと思います。
レオの旅が終わったと同時に、私の修学旅行もやっと終わったような感じです。
『チャイルド44』では、バリバリ働くレオにカッコ良さを感じていましたが、『グラーグ57』以降は、何かレオと自分が重なって見えてきました。気づかないところで進んでいる現実、なかなか変われないもどかしさ、どうしても出てきてしまう職業病…
『信じろ、でも確認しろ。』
ん~、本当に自分みたいです。レオと感慨深い旅をさせてもらいました。
ところで、私も現役でセンター試験を受けてから20年となりました。職業柄、毎年解いているわけですが、今年は反射神経が鈍くなっている自分を感じました。大袈裟かもしれませんが、問題をさっと眺めればスラスラといっていたのに… これは錆びついている… 焦っています。
もう少し、自分磨きに時間を割きたいと思いますが、現実を考えると難しいですね。