1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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一つ一つ 大会が終わっていきます…

2012.05.29

先日、山形県高校総体陸上競技が一足早く終了しました。そこで、恒例の大会報告を朝SHRにて行いました。どの競技もそうですが、試合に実際に出場できる者とそうでない者に分かれます。陸上競技では一種目に同一校から3名までのエントリーということを聞きました。本校陸上競技部のレベルは高いため、チーム内の競争に競り勝って、大会にエントリーすること自体が厳しいようです。

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我がクラスの陸上競技部員です。堂々と発表してくれました。

結果だけではなく、三年間の練習に対する思い、発揮できなかったことに関する悔しさ、今大会の課題抽出と評価をきちんと説明する姿に、この三年間の成長を感じました。

今週末は、全ての競技で県総体が行われます。東海魂を見せ付けて、観戦していただいた方全員に感動与えられるようなプレーをしてきてほしいと思います。

優勝して、インターハイに出場することが最高ですが、負けたときにこそ、そのチーム、個人の真価が問われると思っています。

常に「good loserたれ」と言っていますが、もちろんloserになりなさいと言っているわけではないことは、選手は理解しているはずですよね…

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