1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
2013.01
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この季節の密かな楽しみ

2013.01.21

先週末行われたセンター試験、問題を持ち出したとか、訂正の板書ミス、ICプレーヤーの不具合などが紙面を賑わすほど、国民行事になっているわけですが、私も密かにこの国民行事を楽しんでいます。今からおよそ20年前に18歳でセンター試験(共通一次からセンター試験に変更して3期生になります)を受験し、その後学生時代の4回は休みましたが、1996年に現在の職場に勤務してから毎年センター試験に取り組むことが恒例になりまして、密かな楽しみになっています。


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今日は、本校の合格発表の日で、担当の中学校さんに合格通知を持参して参りました。無事に職場に戻ってきましたので、今から楽しみたいと思います。


私が受験したときは、18歳人口が200万人を超えていた時で、倍率30~50倍は当たり前の時代。懐かしいですね。物理がいきなり傾向が変わったり、数学が恐ろしく難しくて、隣の女の子が試験中すすり泣いていたことが思い出されます。そこまで、自分を追い込んで頑張ってきたんだなと尊敬の念を抱いたのを思い出します。

今の受験生にこの女の子の気持ち分かるかなぁ? 17年間教員をやっていて、芯の強く、素直な生徒が多くなったとは感じていますが、もう少し喜怒哀楽を全面に押し出してもいいのではいかなと感じています。

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