1973年山形市に生まれる。数学科教諭。多感な幼少期を新潟は万代橋の袂で過ごす。1996年山形大学教育学部卒業後、本校に勤務。同年、結婚。現在3人の娘の父親である。高校教諭として数学の素晴らしさを生徒に伝える傍ら、CM出演、東海大学山形サッカー部のブログ管理など、活躍の場を広げている。趣味は、読書。
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ボウリングによる調整が奏功しましたかね・・・

2013.01.28

先日、恒例の冬季ロードレースが行われ、4組のY田くんが一般・高校の部で、一般選手を抑えて優勝しました。昨年に引き続きの優勝でV2の偉業を成し遂げました。おめでとう!

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地元紙には、「進学後も結果を出して、支えてきてくれた親に恩返ししたい」と語っていました。

我々はとかく、その人物の結果だけに捉われてしまい、スターシステムにはめてしまいがちです。場合によっては、チームよりも個人にばかりスポットを当ててしまう場合もあります。もちろんその人物の努力の賜物です。しかし、大会に参加していないが毎日の練習で競い合ったチームメイトのおかげで能力向上できていること、安心して競技できる環境を用意してくれている方がいること、なによりも家族の存在。それがあって初めて内容、結果を残すことができるように感じます。

Y田くんは分かっているようですね。と言うことは、金曜日のボウリング大会での調整が良い影響をもたらしたのかもしれませんね… あるわけないか。

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