スキー!
ということで、今日は健康スポーツの2年生が蔵王横倉へスキー実習に行きました。
天候にも恵まれ、さぞ充実した実習になったことでしょう。
そして、冬といえばやけどを起こしやすい季節でもあります。
特に湯たんぽやホットカーペット、ストーブなどで起こす「低温やけど」は多く、これらは熱いやかんなどを触ったときに思わず手を引っ込める“逃避反射”がうまく機能しないため、または熟睡中などで知覚が鈍っているためになります。
低温とは言え、水ぶくれができたり皮膚がただれたりと症状は普通のやけどと変わりません。熱くないから大丈夫~♪と安心せず、熱源が皮膚に長時間接触しないよう気をつけましょう。
また、凍傷もやけどの仲間で、0℃以下の寒冷に一定時間以上さらされたときに発生します。日常生活の上ではほとんど見られず、冬山登山や猛吹雪のスキー場などで起きます。
一方、これとよく間違えられるしもやけ(凍瘡)ですが、これはある体質を持つ人がおよそ5℃前後で皮膚の血行障害を来たして起こるものです。実は、しもやけを起こしやすい体質は、遺伝が関係していると考えられているのです。

う~ん・・・暖かいのも長時間は危険、0℃以上でもしもやけの危険が・・・。
保温は必要だけれど換気も大切だし保湿も重要・・・。
冬の管理は難しいですね~。