幸楽苑
全国チェーンの「幸楽苑」。安さがモットーです。
久々に入店したら、季節限定メニューの表示が・・。どうせ食べるなら限定品を試してみようとチョイスしました。
一般メニューの低価格商品
中華そば:290円
特製醤油ラーメン:390円
塩ラーメン:390円
味噌ラーメン:390円
つけめん:390円
餃子:190円
注:この価格に消費税がプラスになるのがちょっとね。
味噌野菜ラーメン
やや甘めの味噌スープです。490円表示ですが、消費税がプラスで、会計時は514円になります。この半端はやっぱり微妙です。
通常メニューなので、いつでも食べられます。

コチュジャン辛しラーメン
限定メニューで590円。税込み619円です。ピリ辛のコチュジャンスープは結構美味しいです。
しかし、低下価格が売りのラーメン屋で、600円越えメニューはちょっとね・・・。

一番安い、290円の中華そばは、価格以上に楽しめるラーメンですよ。
場所:どこの地域にもあるとは思いますが、今回は山形白山店に行きました。
山形県山形市白山一丁目10番2号
営業時間:11:00〜翌2:00
TEL:023-633-3640
民宿「武蔵」
民宿「武蔵」については2度目のアップです。
激安のお店なのに意外と知られていないようです。
200円メニューと300円メニューしかないので、思い出した時でも入ってみては・・・。大盛は100円プラスです。
品書き1
新たな限定メニューが掲示されていました。200円メニューです。

品書き2
こちらは、いつも通りの限定200円メニューです。

品書き3
限定300円目メニュー
新たなメニューです。今度チャレンジしてみます。

チャーハンandカレーライス
今回は、限定メニューのチャーハンandカレーライス大盛300円を注文。
イメージとちょっと違いましたが、チャーハンにカレーがかかっていました。イメージでは、半分カレーライス、半分チャーハンだったのですが・・・。
値段が値段なので文句を言うつもりもなく美味しくいただきました。

場所:山形から南進し、上山の弁天交差点を温泉街のほうに右折し、100m弱の左手にあります。通り過ぎる可能性大。(蔵王弁当まで行ったら通り過ぎています)
山形 鳥中華
ご当地カップ麺としては、「芋煮うどん」などがありますが、ヤマザワに行ったら「山形 鳥中華」のカップ麺が堂々と販売されていました。
鳥そば、鳥中華と行ったら、河北町の名物。即購入し、いただいてみました。
パッケージ
エースコックが販売元のようです。下方には「まさかのそばつゆ」の文字。鳥中華はそばつゆが基本ですよね。河北では当たり前です(多分)

中身
ん~!微妙!マップ麺だからこんなものなのでしょうが・・・。鶏肉は、ミンチ状の塊で、これが微妙な原因。せめて、親鳥スライスのままで表現してほしかったな。

興味のある方は、購入してみて下さい。鳥中華を食べたことがある人は多分「微妙」の言葉連発かもしれません。
亀太郎(かめたろう)
山形市のスーパー銭湯テルメの裏手にあるラーメン屋(亀太郎)に初めて行ってきました。様々なブログにアップされているお店なので多少期待を持って入店。
店内はテーブル席と座敷?板間?だったかな?と結構広めの造りになっていました。時間帯が遅かった(昼時を過ぎていた)ため、混んでいなかったのはラッキーでした。
メニュー
反射して写りが悪いので、よくわからないかもしれませんが・・・。
醤油系、味噌系、塩系すべてメニューに載っています。

黒亀
アゴダシ(飛魚)の醤油ラーメンです。かなり魚の匂いがします。苦手な方も多いかもしれません。
この店は大盛が無料で、店の方が「多すぎるのでしたら1.5玉にも出来ますよ。」と言ってきたくらいなので、通常、大盛を頼むと麺が2玉くるのではないでしょうか?

赤亀
味噌ラーメンです。背脂が結構入っています。この日は「赤の日」という事で100円引きでした。

店内をよく見てこなかったのですが、赤の日や黒の日などがあって、その日に赤亀や黒亀を注文すると100円引き+当然大盛は無料なのです。
ロカーレ
ロカーレは2度目のアップになります。相変わらず昼時は満員状態で、この日は2階に通されました。
チキンドリア(普通盛)
当然普通盛です。大盛だと普通の人は絶対無理!普通盛でも食べきれないサイズですね。
器の直径は約18cm位で、高さもあるので中に入っているピラフはかなりの量になっています。食べても食べても減る感覚はないので苦しい戦いになってしまいました。
チキンも存在感あり過ぎです。

トマトとアンチョビのピザ
トマトのフレッシュ感とアンチョビの塩辛さがGOODです。
生地がクリスピーかと思いきや、ややパン生地に近かったのでちょっと残念。個人的にはクリスピーが好きなんですが・・・。
これもレギュラーサイズにしては大きめで、食べ応えはあります。

大盛店という事もあり、値段設定はやや高めですが空腹時に何処に行くか迷ったらここしかありませんね。
住所 山形市飯田西4-3-19
TEL 023-641-3635
営業時間 11:30~21:30(L.O.21:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
龍上海医学部前店の裏になります。
与右ェ門亭(よえもんてい)
今回は、いつものメニュー「南蛮麺(なんばんめん)」を注文せずに、「鳥そば」に・・・。
鳥そば
やや甘辛いタレにたっぷりの一味唐辛子をかけていただきました。
麺は平打ちのそばで、山形では珍しいかも。
若鶏のジューシーさとタマネギ(普通の蕎麦屋ではタマネギが入る事はないような?)の甘味がマッチしています。

住所:山形県山形市大字松原343-13
電話:023-688-8078
いろは本店
ご多忙中だったため、久々のアップになります。
今回は、肉そば処河北町から「いろは本店」の紹介になります。
肉ソバ(当然親鳥の肉です)と言ったら河北町谷地ですね。基本線はどこも一緒ですが、微妙に味付けが違ったりします。
出張の帰りに、立ち寄った店が「いろは本店」で、同僚の方と一緒に入店しました。
中華そば
山形では蕎麦屋で中華は当たり前。昔ながらの支那そばという感じです。メンマ、海苔、ナルトにネギとここまでは普通の具材ですが、チャーシューが親鳥肉になっています。このあたりが蕎麦屋の中華そばですね。

肉そば
定番です。冷たい「肉そば」は本当に美味しいです。やや濃い目の甘辛いタレとそばがピッタリです。
親鳥肉のコリコリとした食感は、他の地域では味わえない逸品です。最近は山形市内でも冷たい鳥そばを出す店が増えてきましたが、本場で味わうのが通でしょうか。

優勝軒
池袋「大勝軒」ののれんわけとして、弟子が発展させた店が優勝軒のようで、全国各地に展開しているようです。
ただ、本家本元の大勝軒はのれんわけを殆どしておらず、本当の意味での大勝軒ではないようです。
噂では茨城系の麺屋こうじグループのチェーン店とのことです。
初入店
のれんをくぐると目の前に券売機。入店前にチケットを購入する仕組みです。とりあえず、つけ麺が有名なので「特製もりそば」並を注文しました。

特製もりそば
極太麺にメンマ、チャーシューがトッピング。特製で680円。麺の量もやや少ない感じでやや残念。
スープは豚骨系の味が強く、苦手な方も多いのではないでしょうか?行列に並んでまで食べたのにやや残念な味です・・・。

スープ
食べ終わると残ったやや濃い目のスープに割スープを入れることが出来ます。この割スープはセルフになっていました。このスープも結構豚臭い感じがします。

トータルバランス
連日の行列を見て、よほど美味しいラーメンなのかと思って並んではみましたが、やや期待ハズレでした。山形独自のラーメンの方が自分的には美味しいと思います。
河北町には昔から、「大勝軒」(多分のれんわけ)がありますが、自分的には大勝軒の「つけ麺」の方が山形県民には合っているような気がします。
味覚は人それぞれなので、興味のある方は一度「優勝軒」に足を運んで見てください。
はちの屋
実家に帰る途中に必ず「はちの屋」の前を通過し、気になっていたお店です。
一度来店する機会があったのですが、14時を過ぎており、オヤジさんから「ごめん。もう終わりです。」と・・・。
二度目の挑戦。駐車場は相変わらず満車状態でしたが、1台分の空スペース発見。駐車をしてやっと入店することが出来ました。
店構え
居酒屋風の建物。「支那そば」の文字が見えます。メインは支那そばかな?

メニュー
メニューは4種類。山形県のラーメンサイトに「こてっぱち」が掲載されていましたが、油そばはあまり好んで食べないので今回はスルーですね。

つけ麺
極細の麺にチャーシュー2枚と海苔、メンマがトッピング。スープは醤油ベースの酸味のある味。刻みネギがたっぷり入っています。ラーメンショップのスープからニンニクを抜いたような味ですね。
麺の量もまずまずで、700円という価格は高くも安くもない価格設定ですかね。

支那そば
あっさり味とこってり味が選択できます。今回はこってり味で勝負です。
スープを飲むとやっぱりこってりは油っぽい。しかし、刻みネギが大量に入っているため、ネギが油っぽさをかなり抑えてくれます。いい組合わせです。
麺はすべて細麺のようですね。具材も多く600円は素晴らしいのでは・・。

場所は、寒河江街道(ジャンボ、ベガスのある交差点から)を天童方面に向かうとセブンイレブンが左手に見えてきます。その交差点を左折すると次の交差点の左側にお店はあります。
14時から休憩タイムになるはずです。
蔵王弁当
上山市の旧13号線?弁天交差点から温泉街に向かう途中に、昔からありそうな弁当屋さんが気になっていました。
その名は「蔵王弁当」店構えも小さく、綺麗とは言えない弁当屋。
最近は、ほっと〇っとなどリニューアルされた清潔感のある弁当屋が主流の中で、学生時代を思い出させる懐かしい弁当屋です。
恐る恐る中に入ると、すぐにカウンター。中に4人入れば満員ですかね。しかし、メニューは豊富のようです。
幕の内弁当
弁当箱はいい感じですね。「深山の秋」って季節ごとに箱が変わるのでしょうか?

幕の内弁当オープン
9分割の弁当。ご飯が3ヶ所。おかずが6ヶ所とボリュームも品数もバランスもいい感じです。
野菜、サラダ、肉に魚と様々な味が堪能出来ます。十分合格です。値段はいくらだと思いますか?正解は一番下に記載します。

2回目の来店
1回目が当たりで、次はどうなのかと・・・。多少、期待と不安を持ちながら来店しました。
これまた当たりでしょう。全国チェーンの弁当屋もビックリする内容だと思います。

値段ですがこのボリュームで何と500円です。自分的には安いと思いますが、どうなのでしょうかね?