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昨日4月11日(月)に部活動紹介が新入生に向けて行われました。
私が顧問を務めるディベート部も紹介されました。どうぞよろしくお願いします。
ディベート???という方も、ディベート甲子園に出てやる!と意気込む玄人の方も大歓迎です。(現役高校生のみならず、未来の高校生も。)
さて、「甲子園」はディベートの世界にもあります。今年のディベート甲子園の論題(テーマ)は、
「日本は道州制を導入すべきである。是か非か」
*現行の都道府県制を廃止して全国に7~11程度の道・州をおき、外交・防衛・通貨
以外の権限を基本的にすべて国から道・州に移すものとする。
*地方間の財政的格差を調整するために、国が必要な課税処置をとることを妨げない。
というものです。実はこの論題は、先日に発表されたばかりもので、変更論題なのです。もともとの論題は2月下旬に発表されたものがありました。それは、
「日本はすべての原子力発電を代替発電に切り替えるべきである。是か非か」
* 切り替えは2030年までに行うこととする。
その後、間もなくして東日本大地震が発生し、福島第一原発の事故も起こってしまいました。そのための変更となりました。
このような社会的な大きなテーマを扱って世の中を良くしていこうと言う議論を真剣に行ったりしますが、同時にドラえもんは22世紀に戻るべきである。是か非か。など、やわらかいテーマも扱っていきます。
4月1日から
山交路線バス:【沼の辺⇔大学病院】が【沼の辺⇔東海大山形高校】まで延長した路線になります。
よって、バスの行き先表示が『大学病院』⇒『東海大山形高校』となります。
学校の正門(北側)の真ん前にバス停が立ち、学校が発着となります。山交バスで高校が一般路線の発着となるのは、しかもメジャー路線では初ではないかと思います。
往復約30便(計60便)です。
公共交通機関に学校の名前が出るのは、知名度が更に上がることを期待しています。
山交バスHP: http://yamakobus.co.jp/rosenbus/jikoku2/frame/fra_sheet020.html
今年もセンターの時期がきました。教員生活16年目、同時にセンター試験に挑む受験生を山形大学で見送るのも16回目。それから、センター前後が誕生日である私にとっては、それから16歳年をとったことになります。
今年も1月15日、山形大学の正門前で受験生を見送りました。何年経っても慣れることはなく、自分がセンター試験を受けた時以上に緊張し、あの一種独特な雰囲気に、体全体がピリピリとするような表現しがたい感覚に包まれます。決して心地よい気分ではないのですが、その感覚がたまらず特進の生徒に長く関わっている所以かもしれません。私のの雑感はともかく、とにかく生徒たちには最善を尽くして今度は2次試験に向かってほしいと思います。
久しくブログアップを怠ってしまいました。
もしかするとブログは私の性格にはそぐわないものかもしれません。
しかしながら、今年もどうぞよろしくお願いします。
気長に見守っていただければ幸いです。
さて、今年も担当している特進コース、ディベート部、そして進路状況についてお知らせしたいと思います。
東海大学主催 学園オリンピックに1次審査の結果、本校からはディベート部員8名受験中6名が合格し、そのうち4名が夏期セミナー(嬬恋研修センター)に参加しました。5泊6日のセミナーで各付属校から選び抜かれた22名がディベート部門に参加しました。その中でランダムに6チームを編成し、最終日には試合を行うという内容です。それまでは、大学・高校の先生によるディベートに関するレクチャーや活動に取り組みました。私も講師・審判として参加しました。
参加した4名のうち3名がディベートを始めて2ヶ月ばかりの1年生ですが、その中で1名が決勝戦に進出し、さらにディベートの花形である肯定側第1反駁を担当し、堂々とやってのけました。そして奨励賞という賞をいただきました。
奨励賞2名受賞!(1年生:峯田 茉実さん 3年生:加藤 源生くん)
特進コースの恒例行事であるサマースクールが、4泊5日蔵王で行われました。下界?!とは異なり涼しい快適な環境で1日10時間以上の学習に取り組むことができました。何か1つでもこのサマースクールで自信の持てる学習項目を見つけたことと思います。また、この頑張りを今後の学習の励みにしてほしいと思います。それが同じく4泊5日寝食ともにして頑張った我々教師陣の切なる願いです。
2年生
1年生
1年生数学担当の菖蒲先生
新聞記事に掲載されました!
読売新聞 地域 2010年7月19日(月曜日)の記事より抜粋
ディベート甲子園2010
『東海大山形 全国逃す』
東北地区中学・高校ディベート選手権(読売新聞社、全国教室ディベート連盟東北支部主催)が18日、仙台市青葉区の東北福祉大ステーションキャンパスで開かれた。県勢は高校の部に東海大山形高が出場したが、全国大会進出はならなかった。
高校の部のテーマは「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」。東海大山形高は1勝2敗で敗退したものの、地区大会で創部以来、初めての勝利を得た。
3年の加藤源生さん(18)は「『死』というテーマは難しかった。部員不足でしばらく出場できなかったが、準備を積んで念願の1勝を果たせた。後輩たちに頑張ってもらって、次は全国大会に出場してほしい」と話していた。
5年ぶりにディベート甲子園東北地区予選にエントリーしました。3年生の加藤部長以外、初心者にして入部して2ヶ月足らずの1,2年生部員で出場しました。しかし、やる気は十分!準備もやれるだけのことはやりました。その結果、創部して以来初の1勝を挙げることができました。マイナーな競技でエントリー校は数少ないのですが、ディベート甲子園(東北予選)はレベルが高く、全国大会でも上位に名を挙げる強豪校が多いのです。1勝の喜びを同時にたくさんの課題を知る有意義な大会となりました。
今年度のディベート部の活動が本格的に始まりました。今年は3年生2人に加え、新規入部で1年生が4人(男子1女子3)、2年生が2人(女子2)で総勢8名の大所帯(ディベート部としては)となりました。OBの森谷コーチに加え、OGの樋口さん(山大3年生)も時々指導に当たってくれることになりました。
最初の大きなイベントとしては、学園オリンピック(ディベート)1次試験にエントリーすることでした。1次試験を通過すると、学校の代表として夏休みに嬬恋(群馬県)にある東海大学研修センターで5泊6日のセミナーに参加できるのです。費用は大学が賄ってくれます。今年の受験者数は39名で24名が合格しました。本校からは部員全員8名が受験しなんと、6名が合格しました!(1年3名、2年1名、3年2名)付属校では最多数の合格です。
7月には5年ぶりにディベート甲子園東北地区予選に出ることも目論んでいるところです。
最近、方言ネタを芸風にした芸人たちが数多くのお笑い番組に出演していますが、その中で『ロケット団』を知っているでしょうか。「そーんなの山形じゃずいぶん前から使ってますよ。」と言って山形弁をネタにしたお笑い芸人コンビです。そのボケ担当の三浦 昌朗さんが4月30日(金)に来校しました。実は、彼は本校、特進コースの卒業生(平成5年卒 現在35歳)で、当時の担任である本山 実先生(進路指導部主任)に会いに来たのでした。高校卒業後、東海大学に進学し、劇団に所属したのですが退団し、本格的に漫才に取り組み数多くの漫才の受賞歴を持つ実力派の芸人さんです。多くの個性豊かな特進コースの先輩たちが社会で活躍していますが、芸能界でそれもお笑いの一線で活躍している先輩です。